第2回 あみブルみワークショップ

5月29日(水)第2回目のワークショップを開催しました。

今回は、3名の方がフレンチブルドッグ、1名の方がボストンテリアを編まれました。

みなさん編み物が不慣れとおっしゃってましたが、徐々に一人でも編めるようになっておられました^^♪

手足があるあみぐるみは、1回4時間ではなかなか完成とはいかないのでお持ち帰りいただき続きを編んでいただくことになりました。

おうちで編み方がわからなくなったときはいつでもご相談いただければと思います。

画像や動画で編み方をお伝えさせていただきます。

グループレッスンを2回開催後の気づき

初めてのワークショップを2回開催させていただき、共通してみなさまが難しいと感じたところがわかりました。

立ち上がりのくさり編みとこま編み
引き抜き編みの目を編んでしまう

この2ヶ所がクセモノのようで、編み目の数が増えて困ってらっしゃいました。

文章ではわかりにくいかもしれませんが解説してみます。

「立ち上がりのくさり編みとこま編み」

2段目1目めのこま編みに

立ち上がりのくさり編みを1目編む

同じ目にこま編みを編む(この時に次の目に編まないように気をつけましょう)

「引き抜き編みの目に編んでしまう」

1段(1周)編み終わり、次の段に進むとき、編み始めのこま編みに引き抜き編みをするのですが

前の段の引き抜き編みがゆるいと、こま編みの目と間違ってしまいます。

なので、引き抜き編みは目が広くならないように引き締めておきましょう。

◎活躍する道具

この2点を間違えないようにするために活躍する道具があります。

「段数リング」「段数マーカー」または「段目リング」「ニットピン」という小さなクリップです。
それがコチラ↓

1回目のワークショップでは使わなかったのですが、2回目のワークショップで使っていただいたところ、あれば活躍することを実感しました!

使い方

編み始めの「1目めのこま編みの山」をすくって付けます。

特に黒い毛糸は編み目が見づらいです(^_^;)

毎段付け外しが面倒ですが、慣れるまでは使ったほうがスムーズに編み進めることができます。

100円ショップでも購入できます。

ダイソーでは「目印リング」という名前で販売されています。

参考商品